夫婦のお金管理

夫婦のお金管理

共働き夫婦のお金管理の仕方は6パターンある

夫婦のお金管理の仕方は主に6パターンに分かれます。

 

  1. 共用財布を作ってお互いに振り込み型
  2. 夫婦の共用口座を作り、一定金額ずつを入金、残りは自由。

     

  3. 支払い項目分担制型
  4. 夫婦で生活費の支払いを分担し、残りは自由

     

  5. 妻が財布を握り、夫お小遣い制
  6. 片方の収入で生活し、もう片方の収入は貯蓄。家計は妻が管理して夫お小遣い制。

     

  7. 夫が財布を握り、妻お小遣い制
  8. 片方の収入で生活し、もう片方の収入は貯蓄。家計は夫が管理して妻お小遣い制。

     

  9. 夫婦共にお小遣い型
  10. 夫婦で共用口座を作り、お互いに給料を全額入金、2人ともお小遣い制

     

  11. 夫婦一心同体型
  12. 夫婦で共用口座を作り、お互いに給料を全額入金、2人とも自由にお金を引き出して使う

 

 

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それぞれをもう少し詳しく解説します。

 

1. 共用財布を作ってお互いに振り込み型

夫婦の共用口座を作り、一定金額ずつを入金、残りは自由。

 

これは夫婦完全別財布型の進化系です。
完全別財布だと貯金が難しいですが、これなら貯金できます。

 

完全別財布の夫婦は子供ができたら、あるいは将来を考え始めた段階でこのやり方に切り替えるといいでしょう。

 

現代型共働き夫婦のお金管理の理想形 共有財布お互い振り込み型

 

2. 支払い項目分担制

夫婦で生活費の支払いを分担し、残りは自由。

 

一番単純で今風なやり方で若い夫婦に多いやり方。
結婚前からこうしてたので結婚後もそのままなケースも。

 

楽ですがお金が貯まりにくい、という欠点があります。

 

若い夫婦に多いお金管理のやり方 支払い項目分担制

 

3. 妻が財布を握り、夫お小遣い制

片方の収入で生活し、もう片方の収入は貯蓄。家計は妻が管理して夫お小遣い制。

 

昭和時代から基本だった財布は妻が握るパターン。
今でもかなり多いようです。

 

妻が財布を握り、夫お小遣い制

 

4. 夫が財布を握り、妻お小遣い制

片方の収入で生活し、もう片方の収入は貯蓄。家計は夫が管理して妻お小遣い制。

 

逆に夫が財布を握るパターン。
夫が高収入の場合に多いやり方です。

 

夫が財布を握り、妻お小遣い制

 

5. 夫婦共にお小遣い型

夫婦で共用口座を作り、お互いに給料を全額入金、2人ともお小遣い制。

 

夫婦のお金は2人のもの、という意識があり、かつ2人とも貯金したいという意志が強い場合に有効なやり方。

 

不平等さをなくす夫婦共にお小遣い制

 

6. 夫婦一心同体型

夫婦で共用口座を作り、お互いに給料を全額入金、2人とも自由にお金を引き出して使う。

 

さっきのパターンからお小遣い制をなくしたバージョン。

 

ある程度収入が多くて自由に使えるお金が十分にあり、なおかつお互いが無駄遣いはしすぎないと信頼しあってる場合に有効なやり方。

 

お互いの収入は夫婦のもの 夫婦一心同体型のお金管理の仕方

夫婦のお金管理の仕方はどれを選べばいいのか?

これだけいろんなパターンがあると、迷ってしまいますよね。
夫婦のお金管理の仕方をどうするかで、悩む夫婦は多いと思います。

 

悩みをベースにして感がるのも一つの手です。

 

夫が高収入の夫婦はお金管理をどうすべきか?

 

妻が高収入の夫婦はお金管理をどうすべきか?

 

妻が専業主婦なら夫婦のお金管理はどうすべきか?

共働き全盛時代に合わせるなら別財布管理

今は夫婦共働きが普通です。
共働き夫婦に合ったお金管理の仕方って何でしょうか?

 

答えはアメリカやヨーロッパの夫婦が教えてくれます。

 

 

共働きが普通なら、別財布が普通です。
財布を同一にして片方がお小遣いという日本のやり方はちょっと古いです。

 

今の時代に合ったやり方は

 

  • 夫婦で支払い項目分担制
  • 夫婦で共有財布を作ってそこにお互いが給料の一部を振り込むハイブリット型

 

このどちらかです。

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