夫に財布握られてる専業主婦は「お小遣い」+「家事代」を請求すべき

夫に財布握られてる専業主婦は「お小遣い」+「家事代」を請求すべき

夫に財布握られてる専業主婦は「お小遣い」+「家事代」を請求すべき

共働きが増えて夫婦のお金の管理の仕方が多様化した今、夫が夫婦の財布を握るパターンも増えています。

 

特に高収入の夫は財布を握りたがることが多いです。

 

その場合、専業主婦は夫に「お小遣い」とは別に「家事代」を請求しましょう。

収入のある夫が財布を握るのは普通のこと

夫が財布を握るのはアメリカでは普通のことです。
日本でも高収入の男は夫が財布を握るパターンが多いです。

 

なぜなら自分で稼いだお金だから。
自分で稼いだお金を自分で管理するのは当たり前のことです。

 

日本では妻が管理するパターンが多いですが、これは家計がぎりぎりだからだと思います。

 

夫の収入から「生活費」と「貯蓄費」を引いたら5万以下しか手元に残らない。
この場合、夫が財布握ろうが、妻が握ろうが夫が自由に使えるお金に大差はないのでめんどくさがり屋の夫は妻に財布を管理させるのだと思います。

 

でも高収入の夫は話が別です。収入から「生活費」と「貯蓄費」を引いたら10万以上おつりが出る。
この場合、妻にお金を管理させる理由がないです。

 

だって妻には給料全部じゃなくて「生活費」と「貯蓄費」の合計だけ渡せば済むわけですから。
お小遣い制って低収入の場合は夫にメリットあるけど高収入の場合は夫にメリットないんです。

 

むしろ妻に無駄遣いされたりへそくりされたりするリスクしかない。
だから日本でもある程度収入のある夫は財布を握っていることが多いんだと思います。

 

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夫に財布握られてる専業主婦は「お小遣い」+「家事代」を請求すべき

これは妻からしたらちょっと悲惨。
せっかく高収入の男と結婚したのにお金が自由に使えない。

 

当たり前ですよ。
お金持ちなのはあなたではなく、夫なのだから。

 

でも結婚したら財産って共有じゃないの?

 

確かに結婚後の財産は共有ですが高収入の夫が妻に自分のお金を使わせるかどうかはその人次第です。

 

人によっては妻に必要最低限の生活費しか渡さないケチな男もいます。
自分は遊びまくって妻にはお金を使わせないタイプ。

 

「良い家に住ませて生活費全部払ってやってるんだから文句ないだろ?」

 

みたいな感じです。

 

これでは妻からしたら高収入の夫を持つ意味がなくなってしまいます。
そこで提案があります。

 

夫に「お小遣い」とは別に「家事代」を請求すること。

 

夫が高収入で妻が専業主婦の場合、妻は夫に養ってもらう形になり、弱い立場になりやすいです。
この立場の差を埋めるのが家事です。

 

家事を全部任せてもらう代わりにその対価として「家事代」を夫に要求する。
これで妻としての価値を把握してもらい、きちんともらうべきものをもらいます。

 

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夫に財布握られてる妻は夫の収入と支出をある程度知っておくべき

夫が財布を握るパターンで多いのが妻に自分の収入・支出を教えないこと。
これで平気な妻もいることはいるけど普通はストレスだと思います。

 

夫が何にお金使ってるのかわからなければ風俗行ってるんじゃないかとか浮気してるんじゃないかとか疑っちゃいますし・・・。

 

夫が妻に収入を教えないのはおそらく無駄遣いしていることを知られたくないからでしょう。
金持ちな既婚男性の無駄遣いとしては、あまり妻に知られたくない女遊びかギャンブルが多いでしょうし。

 

放っておけばこのパターンは夫が浮気して離婚になりやすいでしょう。

 

しかも離婚したときに相手の貯金がいくらあるとか知らないからこのパターンで離婚すると妻には何も残らないってことにも・・・。

 

本来結婚したら結婚後の財産は共有するもの。
だから妻が夫の収入全く知らないのは結婚した妻の権利を放棄してるようなものです。

 

いちいち細かく収入や支出を問いただすのは「私はあなたを信用してないです」と言ってるようなものなのでよくないです。
でも最低限夫の収入は知っておいた方がいいです。

 

っていうか知ろうとしないのは馬鹿だと思います。
愛人と変わらないですからね。

 

金持ちは愛人の1人や2人、簡単に買えちゃいますよ?

 

妻と愛人は違います。
愛人に成り下がらないためにも、最低限夫の収入くらいは把握しておくべきです。

まとめ

  • ある程度の収入のある男が夫婦の財布を握るのは普通のこと
  • 高収入な夫に財布握られてる妻は「お小遣い」とは別に「家事代」を要求すうことでバランスをとろう
  • 夫に家計握られてても夫の収支をある程度知っておくべき。妻には知る権利がある
 

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