共働き夫婦のお金管理のやり方はどう決める? 大事なのは将来設計

共働き夫婦のお金管理のやり方はどう決める? 大事なのは将来設計

共働き夫婦のお金管理のやり方はどう決める? 大事なのは将来設計

昔は妻が財布を握るのが当たり前だった夫婦の財布管理。

 

今はみんなやり方が違います。
いったい何を基準に決めていいのかわからない人も多いことでしょう。

 

夫婦のお金管理のやり方について解説したいと思います。

今時の夫婦のお金の管理のやり方はバラバラ 自分たちに合ったやり方でいい

今、夫婦で妻が財布を握る割合はどんどん下がってきています。
あるアンケート結果によると

 

  • 妻管理・・・45%
  • 夫婦共同管理・・・30%
  • 夫管理・・・20%

 

のようです。

 

実際、Yahoo!知恵袋などを見ていると妻が財布を握って夫にお小遣いを渡すことについて反対意見が多く、今時お小遣い制の夫婦は周りにいないと言ってる人もいるくらいです。

 

したがって夫婦の財布のあり方はどんどん変わってきているように思います。

 

昔は夫は仕事、妻は家事と役割分担が明確だったけ今は夫婦共働きが普通。
だからそれに合わせて夫婦のお金管理のやり方も変わって当然ということでしょう。

 

ちなみに共働きが多いアメリカやヨーロッパなどの先進国では夫婦別財布が普通です。
日本も共働きが増えた今、別財布が主流になっていくのかもしれません。

 

  • 夫婦別財布で生活費を分担
  • どちらかが財布を握ってお小遣い管理
  • 夫婦共同口座を作って2人で管理

 

いろいろやり方はありますが、どうするかは自分たちに合ったやり方を選ぶべきです。

 

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1番大事なのは将来設計

では夫婦でのお金の管理のやり方をどうやって決めればいいのでしょうか。

 

1番大事なのは将来設計です。

 

  • 子供を何人作るか。作らないか?
  • マイホームは持つか?
  • マイカーは夫婦で何台持つか?

 

これらの将来設計が決まってないと、貯金しようにも目標が立てれません。

 

まずは夫婦で話し合って将来設計を練り、具体的な将来設計が出来てから初めてお金の管理のやり方を考えればいいです。

 

逆に将来設計もないのにやみくもに貯金しようとしたら「倹約派」と「散財派」で意見が分かれて夫婦喧嘩の原因になるでしょう。

貯金がいるなら共有口座は必須 子なしなら別財布でOK

貯金をするかしないかの境目、子供を作るか作らないか。マイホームを持つか持たないか。
ここをきちんと考えておきましょう。

 

将来設計のために貯金がいる場合

貯金が必要なら夫婦共有口座を作るべきです。

 

なぜなら別財布で各々が貯金する形式だと片方が誘惑に負けて貯金できず、頑張って貯めた側方の怒りが夫婦喧嘩の原因になりやすいからです。

 

また、別財布にするとどちらもお互いが貯金してくれるだろうと相手に頼りすぎた結果、思ったより貯金できずお金が足りなくなるケースが多いです。

 

だから貯金がしたいなら夫婦で共有の口座を作って給料の一部を貯金できるようにしておくといいです。
ちなみにその際の貯金額は同額にするより収入に合わせて割合で決めた方が公平と言われています。

 

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子なしの場合

子なしで貯金がいらない場合、別財布のままでいいでしょう。

 

自分で稼いだお金はどう使おうが各自の自由。
別財布は精神的なストレスがなく、喧嘩が起こりにくいメリットがあります。

 

別財布は離婚しやすいとはよく言われるますがそれは仕方ないです。
子なし夫婦なら離婚するリスクもないですし。

 

実際ヨーロッパには年を取ってからもラブラブな仲良し夫婦が多いですが、実はドイツもフランスも離婚率は50%超え。
離婚率の高さと夫婦仲の良さに相関関係はないと言っていいでしょう。

まとめ

  • 今時の夫婦のお金管理のやり方はバラバラ。お金管理の仕方は自分たちで決めるしかない
  • お金管理のやり方を考える上で重要なのは将来設計
  • 貯金がいるなら共有口座必須。子なしなら別財布でOK
 

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