妻が財布を握り、夫お小遣い制

妻が財布を握り、夫お小遣い制

妻が財布を握り、夫お小遣い制

専業主婦が当たり前だった昔から一般的だったやり方が、妻が財布を握って夫をお小遣い制にするやり方です。
このやり方だと夫は妻の尻に敷かれがちです。

 

今はどんどんこのパターンが減っているようですが、出産後は結局このパターンになる夫婦は多くいます。

妻が財布を握り、夫お小遣い制のやり方

  1. 妻が夫婦共有口座を作り、管理する
  2. 夫の給料は全額妻が管理する夫婦共有口座に振り込まれる
  3. 妻はその中から毎月2~5万程度のお小遣いを夫に渡す

 

典型的な妻が財布を握るパターンはこんな感じですね。

妻が財布を握り、夫お小遣い制の向き不向き

向いてる夫婦

  • 家計がギリギリ夫婦
  • 貯金したい夫婦
  • 妻が高収入の夫婦
  • 妻が専業主婦の場合
  • 夫が浪費家の場合
  • 子供ができて妻が専業主婦になった場合

 

向いてない夫婦

  • 夫が高収入の夫婦

妻が財布を握り、夫お小遣い制のメリットデメリット

メリット

  • 貯金がしやすい
  • 家計の収入支出がわかりやすい
  • 夫の無駄遣いが減る

 

デメリット

  • 夫に不満が溜まる
  • 夫は妻が何にお金を使ってるか把握しにくい

 

スポンサーリンク

妻が財布を握り、夫お小遣い制ってどうなの?

このやり方のメリットはよく買い物をする妻が財布を握るため、家計の収支をしっかり把握できて、貯金がしやすいこと。

 

また、専業主婦やパートなどで比較的時間に余裕のある妻が管理するというのは効率的でもあります。

 

子供ができたら奥さんが専業主婦になるケースも多いですし、子育てにかなり費用がかかるので奥さんが管理した方が何かと便利です。

 

 

一方、このやり方の最大のデメリットは夫にストレスが溜まること。

 

自分が稼いできたお金を自由に使えないのはほとんどの男性にとってストレスになります。

 

特に高収入の夫ならそんなことには耐えられない、という人も多いことでしょう。

 

また、たまにあるのが妻が貯金しているようで実は買い物にたっぷりお金を使っていた、とか。
妻がこっそりお金を実家の親に送っていたとか。

 

そんなこともあるので夫婦って怖いですね。

 

このやり方を採用するのであれば夫婦の共用口座の残高はオープンにし、夫は少なくとも3ヶ月に1回は口座をチェックした方がいいでしょう。

まとめ

夫婦の財布を妻が管理するパターンは日本では昔から非常に多いですが、これは専業主婦が多かった時代の名残です。
でも妻がお金の流れをしっかり把握していることは意外と合理的でもあります。

 

ただ今の若い世代の夫は、お小遣い制を嫌がる人がほとんどだと思うので無理強いは辞めた方がいいでしょう。

 

スポンサーリンク