妻が専業主婦なら夫婦のお金管理はどうすべきか?

妻が専業主婦なら夫婦のお金管理はどうすべきか?

妻が専業主婦なら夫婦のお金管理はどうすべきか?

専業主婦には2パターンあります。

 

  • 夫が高収入で妻が働く必要がないから専業主婦になったパターン
  • 子供が生まれて妻が子育てのために仕事辞めて専業主婦になったパターン

 

それぞれのパターン別に夫婦のお金管理をどうすべきか考えてみます。

夫が高収入で妻が専業主婦の場合のお金管理の仕方

この場合、夫が財布を握り、妻に生活費を渡すパターンが多くなるでしょう。
なぜなら、高収入夫は普通、自分で稼いだお金は自分で管理したがる傾向があるからです。

 

というか高収入なのにお小遣い制になるのが我慢できない、というのが本音です。

 

これはこれでいいと思います。

 

夫が高収入なので専業主婦の妻はある程度余裕のある額の生活費 + 小遣いをもらっていて、多少は自由に使えるお金もあるケースが多いでしょう。

 

貯金が貯まるかどうかが完全に夫の裁量次第になることがネックですが、それだけを理由に高収入夫を説得して妻が財布を管理しようとするのは難しいでしょう。

 

どうしても貯金がしたい場合は、夫に貯金用口座を別で作ってもらい、給料から自動で一定額がその口座に振り込まれるように手続きするといいでしょう。

 

では次に子供が生まれて妻が仕事を辞めて専業主婦になったパターンです。

 

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子供が生まれて妻が専業主婦になった場合、夫婦のお金管理はどうすべきか?

この場合、夫婦のお金管理は妻がやるのがベストです。
なぜなら大抵の場合、夫は子育てにかかる費用の見当がつかないからです。

 

子育てを妻中心にやるのであれば妻が財布を握っていた方が何かと便利です。

 

なぜなら子育てにはかなりのお金がかかるからです。
妊娠出産にかかる費用はある程度助成金で相殺されますが、保育園代、オムツ代、離乳食代、子供服代、習い事などでだいぶ出費がかさみます。

 

内閣府が行った子育て費用に関する調査によると、子供一人を0~6歳まで育てるのに毎年平均で100万くらい、合計600万かかるそうです。

 

さらに子供が高校、大学へと進むとさらにお金がかかります。

 

夫がよほど高収入であれば夫管理でもなんとかなりますが、ちょっときついとか、ギリギリの場合は、妻に任せた方がいいでしょう。

 

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まとめ

  • 妻が専業主婦になるのには、夫が高収入で妻が働く必要がなくなるケースと、子供ができて妻が仕事を辞めるケースがある
  • 夫が高収入で妻が働く必要がなくなるケースの場合、高収入夫は小遣い制を嫌がるので、夫が財布を握る
  • 子供ができて妻が仕事を辞めるケースの場合は、子育てにかなりお金がかかるため、妻が財布を握った方がやりくりしやすい

 

高収入夫はなかなか妻に財布を渡したがらないため、ここで喧嘩になりがちです。

 

子供がいるわけではないのに妻が仕事を辞める場合、夫に完全に養ってもらう形になるため、夫が権力を握りがちです。
だから妻が財布を握ってバランスを取りたいところですが、夫も財布を渡したがらないので難しいです。

 

時代的には夫が高収入だからと言って妻は養ってもらおうなどと考えずに働いて自分の小遣いは自分で稼ぐようにした方がいいでしょう。

 

子供が出来た場合はそれを口実に財布を握るといいです。
ここでも握らせてくれない夫もいますが、仕方ないでしょう。

 

その場合は充分な子育て費用がもらえるよう、説得するしかないです。

 

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